鈍色舎

  • Increase font size
  • Default font size
  • Decrease font size

大西新之助商店スタッフ退任のご挨拶

E-mail Print PDF
2020年がこのような未曾有の歳になるとは思いも寄りませんでした。
そのような中ですが、鈍色舎は、2020年5月より再び新たなスタートを切りました。
長きにわたり大変お世話になりました「大西新之助商店」の運営スタッフ、コーディネート業務をご辞退いたしました。
「大西新之助商店」様を始め、関係各所のみなさまに深く御礼申し上げます。
催事売り場の店頭でもお客様との接客から始まり展示会企画、主に関東方面の小売店様への商品のご紹介など、さまざまな場面で多くの方々、またたくさんの素敵なお客様に恵まれここまで来ることができました。
また「大西新之助商店」の皆様にも、至らぬ点が多々あったにもかかわらず、辛抱強くお付き合いいただき、多くのことを教えていただきました。
今後の「大西新之助商店」のますますの発展とお祈りしますとともに、お客様の変わらぬ御支持をお願いする所存です。

【今後の展開】
現在広告ライターとしてのお仕事などをいただいております。出版業界、編集のお仕事出身ではありませんが、
これまで培ってきた経験をもとに主に「きもの」そして「伝統工芸品」を販促して行くことに軸足を置いて、活動の幅を広げていきたいと存じます。

たくさんの優しくそして力強い方々とのご縁に支えられ、次のステップへと進んでまいります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
Last Updated on Thursday, 06 August 2020 19:10
 

職人の心意気を、くらしのなかに。

E-mail Print PDF

職人の心意気を暮らしのなかに

鈍色舎は、日本各地の伝統工芸品を多くの人に知っていただきたい、
使っていいただきたい、という思いから出発しました。

伝統工芸品を素材にして、今の生活に取り入れやすい商品の企画・開発、
販路開拓のご提案をします。

モノづくりの原点である、伝統的手工業産業を取り巻く環境は、
時代を追うごとに厳しくなっています。

日本の産業はエレクトロニクスや精密機械、自動車も、
その原点には職人による手工業の長い歴史があります。

日本の、モノづくりの根っこと長い歴史にはぐくまれた文化を、
今を生きる私たちが再認識すること、後世に伝えることは、
私たちの未来を考える上でとても大切なことと考えます。

鈍色舎は、私たちが良く知らなかった日本のモノづくりの文化を掘り起こし、
再認識し、私たちも生活の中に、もう一度生き生きとした姿で取り戻したいと考えます。

作り手と使い手が、共にそのモノのよさを共有できる、
モノづくりと商いの仕組み作りを、鈍色舎は目指しています。

 

取り組み

E-mail Print PDF

きものとの関わり/大西新之助商店(新之助上布)運営スタッフ


◆上布の日常服「にびいろのそら」web shop は、一般販売を終了しました。催事での販売のみとなります。

◆「上布の日常服」は一旦終了いたしました。また形を変えてお目にかかる機会をお待ちください。

きもの生地をファブリックとして、まず洋服で気軽に生地のすてきなところをお伝えするために、なるべくシンプル、デザイン性を控えて着る 人の個性が際立つように。

 

◆「柄麻足袋」 制作しました(2011.春夏〜)

◆「柄麻足袋」 大変好評に付き新柄制作しました!(2013.春夏〜)

2013年4月17日(水曜日)〜23日(火曜日)松屋銀座「和の座ステージ」新之助上布展示会 より、販売開始です!

 

◆「インディーズ着物の井戸端着物マーケット」に新之助上布のお手伝いとして

参加しています。

<参加履歴>

○2011年5月 ぎゃらりーゆうど

○2012年6月 ぎゃらりーゆうど

○2012年9月 新宿伊勢丹百貨店 呉服売場

○2013年4月 ぎゃらりーゆうど

○2014年4ぎゃらりーゆうど

○2015年4月 ぎゃらりーゆうど

○2016年4ぎゃらりーゆうど

○2017年4ぎゃらりーゆうど

○2018年4月 ぎゃらりーゆうど

○2019年4月 ぎゃらりーゆうど

「新之助上布とその仲間達展」開催開始 企画・運営のお手伝いをしています。

<開催履歴>

○2013年3月 ギャラリースペースしあん 毎年3月に開催

○2020年3月 ギャラリースペースしあん にて最終回を迎える。


◆「大西新之助商店」(新之助上布)  の運営スタッフを辞任



企画コーディネート


◆「モバイル茶室」プロトタイプ制作 の コーディネートをしました。(2011.7)

阿部出版 別冊炎芸術「珠玉の陶磁器」2011.11発行 掲載の記事に載っています「モバイル茶室」の企画制作コーディネートを行いました。撮影は、文京区大塚のギャラリー園をお借りしました。

プロデュース:ギャラリー五郎             設計:大野幸空間研究所

施行:大経師経新堂稲崎 和紙:美濃 丸重製紙

 


2020年からの活動展開


◆きものの専門知識を生かした、書籍編集、広告ライティング

◆きもの、伝統工芸品の販促コーディネート(展示会企画・運営など)

 

 

 

Last Updated on Tuesday, 04 August 2020 17:04
 

メールフォーム

アクセスカウント

Content View Hits : 122985